きのうのこと

すてきなあの頃へ

創作のこと。

きらびやかな街に行くと、生きているなあと感じます。
生かされているなあ、と。
生きなくてはいけないような。
生を強制されてるみたいな錯覚。
少しだけ勇気が出て、少しだけ胸が苦しくなります。

趣味で書いている小説のネタがなくなった。
ネタがないと妄想も出来ないのでつらいのだ。
誰か私にネタをプリーズ。季節ネタはなしで。
クリスマスとかお正月とかバレンタインとかそういうのはもう手垢付きすぎてるからなあ。
どうしても新しくならないっていうか、別に新しくなくてもいいのだけど、うちの子達のそういう日はこういう感じですみたいなのでもいいんだけど。
いいんだけどねえ。

冒頭に書いた気持ちは割と自分の中でお気に入りの感性というか感覚だったのでだいぶ前に書き起こしたけど。
結局、好きな曲の歌詞から連想して、とかが多い。
最近じゃ、神聖かまってちゃんの「彼女は太陽のエンジェル」から「真夏の太陽抱きしめたいよ」という歌詞を拝借してものを書こうとしているのだけど、まだまだざっくりとしかえがけません。
読み切りの短編ばかり書いているので(というかそれしか書けないので)割と掘り下げることができそうなネタに出会うと自分の無力さと無知さに泣きそうになります。
終わりが見えなくなってしまうのよね。
というか、我ながら素晴らしいと思った話は終わらせたくなくなって最後まで書けない。
作家先生にはなれないな。笑

創作って無限大、自分の願望のかたまり。
片想いは大体叶うし、魔法だって使える。
なんでも書ける、どんなにマニアックなジャンルだとしてもその界隈に行けば大歓迎、だからこそ、難しいのだ。
星の数ほどネタはあるけど、それと同じ数だけ、同じような作品が転がっている。
ありきたりでもいいんだけど、むしろベタなのは好きなほうだけど、やっぱりね。
例えばハロウィンの「お菓子くれないと悪戯しちゃうぞ」みたいのなんかもう飽きたっていうかそもそもハロウィン好きじゃないし。

まあまあそんなことは置いといて。
明日また映画行こうかなあ。
3日はライブだし、体力温存しておこうかなあ。

「旭」って名前が好きです。
「千秋」も好き。
名前フェチ。

もし生まれ変わったら水川あさみみたいな顔になりたい。
生まれ変わりなんて絶対嫌だけど。
死んだらどうなるのかな。
天国?地獄?無?生まれ変わり?
嫌だなあ、死にたくないな。
なんだかんだしあわせな日々が唐突に終わるなんて。
嫌だね。

あ、だめだ。
好きなひとに、会いたい。