きのうのこと

すてきなあの頃へ

病みと文章

強盗に追いかけられる夢を見て飛び起きた。

そんなことはどうでもいい、しんまくん。

朝からいい記事書いてくれるじゃない。


youkenwoiouka.hatenablog.com


読みながら「それな!」の連続でした。

たしかに。


文章を書くことは言葉を叫ぶのと同じくらいすっきりします。

自分の中のどす黒い塊が浄化されるようです。 


私も時々病みますが、そういう時にしか書けない文章があります。


鬱小説です。


私が書く小説は基本的に鬱なので、自分が鬱にならないと書けなくなっちゃう。

自分の鬱小説は結構好きです。

だからもう常に病んでたいのだけど。。


鬱小説を書くには。

まず鬱になります。

部屋を真っ暗にします。

布団に潜ります。

自分の中で一番文章入力しやすい端末を起動します。(私の場合は昔使ってたガラケー)

新規メール画面を立ち上げます。

準備完了。

カチカチカチカチカチカチカチカチカチ…(真顔)


ふぅ。。

大体多くても7000字くらいしか書かないので、割とすぐ出来上がる。

そこまで書いたら大体心はすっきり。

その文章は一回寝かせます。

時間を置いて、自分の小説サイトに載せられるか考えます。


載せよう→推敲します。

載せたらまずい→自分だけで楽しみます。


ちな。

載せたらまずいっていうのは大体肌色系(腐)。

エロもね、鬱にするとね、不思議とエロよりそっちが気になっちゃうんだよ。。

でもエロは載せないって決めてるから。。



閑話休題


文章で浄化っていっても方法は色々あるのね~って考えると文章って偉大だね。

もともと「自分の気持ちを自分気持ちとして言うのは恥ずかしいからこのキャラに代弁してもらおう」っていう痛い思考がありまして。

あ、同人ではないです。オリジナルです。

尚更痛ぇ。。


痛いで思い出したけど。


「趣味で小説書いてます」って言うと「あいたたた」ってなるのに、作家先生が「もともと趣味で書いていました(キリッ」って言うと「すごいねー」ってなる世の中、殺したい。


もう思考がバラバラな記事。

寝起きなんだ。ゆるして。


そんなことより日常が終わるよ。。

予約した十巻取りに行くよ。。

「日常が終わる」ってなんだか意味深。


閑話休題」って言葉がすごく好きです。