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きのうのこと

すてきなあの頃へ

乙女に恋する乙女

どうも。
相変わらず夢見が悪い小春です。

前回の記事を書いてからすぐ、文章を書く感覚を取り戻しました。
読書をしまくったお陰か、鬱が昇華されているのか。
わかりませんが取り敢えずヨカッタ。

アブノーマルな恋愛が好きです。
メンヘラ、ヤンデレ、BL、百合。
ここでは言えぬ嗜好も多々あり。

そういう話を出来る唯一の友達がいるのですが、その子は今女の子と付き合っています。
女の子同士のラヴです。
素晴らしく羨ましい。

私は高校の時に好きな女の子がいました。
クラスでは少し浮いていて、あまり社交的ではない女の子。
色が白くて清楚で大人しくてかわゆくて、ちょっと夏帆ちゃんみたいなかんじ。
大好きでした。今も大好きです。

一方クラスの男子にはあまり人気がなく。
男子が私の後ろの席に固まって「あいつだったら抱ける」という破廉恥な品定めをしていましたが、その女の子は男子からしたら「後ろからなら抱ける」という評価。
そんな阿呆な輩の会話を盗み聞きしながら、「は?私ならどこからでも抱けるわ」と思っていました。
全部聞こえてるんだからね!

あまり目立たない子というのは影でいろいろ言われていたりします。
主に男子には少しいじられていたり。
ふざけんな!くたばれ!
まあ、あの奥ゆかしい美しさに気づかないのはまだまだオコサマな証拠ですな。
精進したまえ。

みなさまお察しの通り、私が彼女に抱いていたものは紛れもなく恋愛感情です。
上っ面は憧れの存在という体ですが、飲み会などで本当のことを言っても誰も信じてくれませぬ。
嗚呼、世知辛い世の中。

私にはその頃既に彼氏がいたわけですが、私はあわよくば彼女と付き合いたかったです。
休み時間に話しかけたり、メールをやりとりしたりしましたが、どうも掴みどころのないひとでした。
さらに惚れました。
恋は盲目。

卒業してから何回か会ったのですが、盛り上がらなかったらどうしようという私の考えは杞憂も杞憂、なんと彼女は下ネタがいける子だったのです。
彼氏の話になるとよるの営みについて語りだし、とまらぬ。
そこの同級生、いらぬ妄想はやめたまえ。

さらっととんでもないことをカミングアウトした気がしますが、私にとって男性だろうが女性だろうが関係なく、魅力的なものは魅力的、性別なんぞ関係なしに恋は盲目、一度発症した恋の病は止まりません。
百合好きな女友達とホテルに行こうかと真剣に話し合ったこともあるのだ。イェー。
興味本位から始まったけど、そういう計画は楽しいもんだ。
未遂に終わったから安心したまえ。

可愛い女の子がすきです。
いちゃいちゃしたいです。
そこらへんの男子よりも欲望は強い。

どうしてこんな純粋なきもちがおかしなことなのかわからん。
以前酔った勢いで「私ゃあの子のことが好きなのだ!彼女を侮辱するな!ころすぞ!」と言ったことがありますが、変な空気になりました。
まあ、そうなるわな。。
でも、好きって気持ちは仕方ないのだよね。

男と結婚しておいてなにを抜かしておるのだ、という意見はあるでせう。
だけれど私は男も女も好きなのだ。
生半可な気持ちではないぞ。
もし結婚せずにフリーの身であったら女の子と付き合うことも視野に入れまくっていたと思います。
色々とむつかしい問題だけども、ともかく私は、彼女のことが好きだ!
今でも褪せぬこの想い。

またつまらぬ記事を書いてしまった。
日に日に積もるやり場のないきもち。
最近なんだか頭がおかしい気がしますが、恐らく元からなので気にしないことにします。

明日は久方ぶりに実家に帰ります。
母と燥ぎすぎて寝不足にならぬようがんばります。

眠る。