読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

きのうのこと

すてきなあの頃へ

認識困難、堕ちてく。

こんにちは。
「なぜ人は人を殺してはいけないのか」ということをたまに考えます。
中二病感が否めない小春です。

これは永遠のテーマだと思っていて。
どうして人が人を殺すのはいけないことなのか。
いけないことです。
悪いことです。
それはわかっているんです。
でも、どうしていけないの?
と、思ったりもします。
だからといって平気で人を殺せるような人間ではないですし、殺されるのも嫌です。
人殺しはいけないことです。
でもそれは、法律で禁止されているからなのか、悲しむ人がいるからなのか、人としてやるべきことじゃないからなのかが、わかりません。
全部なんですかね。全部なんでしょうね。
でも、生きている間に本気で死んで欲しいニンゲンなんて腐るほどいるじゃないですか。
その割には、殺人を犯す人が少ないような気がするのです。
もうこれ以上殺人事件が起きるのは嫌だけれど、そんなことをたまに思ったりするのです。
もし、法律で禁止されていなかったら、とか。
殺人だけじゃなくて、なにか犯罪を犯す時に、「捕まるから」って留まる人がたくさんいる気がします。
私には「悪いこと」がわかりません。
頭では理解しているんですけど。
「悪いこと」の定義、というか認識、を、みんなどうやって判断しているのだろう。
「非人道的」って言葉がありますけど、そもそも「人道的」って、誰がどうやって決めたんだかわからないのに、大多数の意見が「普通」で、それ以外の人は「異常」で。
とにかくなにが言いたいかって言うと、人間はどうしてこうも多種多様で、その癖みんなおんなじような生き方をしていて、それなのに「個性」とかそういうものでそれぞれの違いをアピールしていて、それでも結局分類されて、叩かれたら「貴方とは違うんです」って、噫、無駄、無駄!
要するに人間が嫌いなんです。
「人間」が嫌いなんです。
大嫌いな「人間」の中に大好きな「人間」もいて、なんだかもう滅茶苦茶にメビウスの輪
こういうことを考える癖をなおそう。
どうして人を殺しちゃいけないのかなんてわかるわけねえっつの。
どうして生きてるのかもわかんないのに。
私にはなんにもわからないんですよ。
からっぽなんです。
妄想癖の空想家の下らん哲学じみた虚言です。
明日になったらきっと、いや、あと何分かしたらもう、憶えていないような、生き方。
ぼうっとして、あ、と閃いて、また忘れて、あ、と、デジャヴなんて。
なにを、書いてるのか、まったくわからなくなってきました。
こんな馬鹿をどうか法で裁いてください。
詳しいことは神様に訊いてください。

この記事はフィクションです。
物語です。
オチはありません。
各々想像してください。

な、んて。
現実逃避も甚だにしろ。