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きのうのこと

すてきなあの頃へ

あなたは僕の始まりであなたは僕の終わり

23:15からのほしのこえを23:45からだと勘違いして今とても死にたい思いの小春です。

来週の言の葉の庭は23:45からなんだよね・・・

ややこしいわっ。ああもう。

 

はてなブログの民たちと自分の方向性の違いが若干怖くなってきた。

なんだかね、読めなくなっちゃった。

書くのは好きだけど、読むのはもともとそこまで好きじゃなくて。

だから10年ブログやってた間でも好きで読んでたブログって5個くらいなのよね。

「読まなければいけない」「書かなければいけない」ってなってしまったら、つまんなくなっちゃうと思うの。

べつに嫌いって言う訳では無いけど、好きな時に好きなように読みたいっていう、ただの予防線。

ブログのこと、本当はもっと書きたいはずなのに、なにを怖気づいてんだか、よくわかんないけど書こうとすると指が動かなくなる。

私はたぶん、自分の主張を誰にもわかってもらえないということをわかっていて、だから無駄な主張をしたくないんだなあ。

受け入れられない主張をしても、「変な人」感が深まるだけで、なんかメリットなくない?

いいし。わかってるし。変な人だし。別にいいし。

書きたくなったら勝手に書くけどさ。

このブログ、どんくらいの人が見てんだろう。

アクセス解析見たことないんだよな。凹むから。

最初のころは頑張ってたけど。頑張ってブログ書くのって疲れる。

やっぱり自分の好きなことを淡々と書くのがブログなのだよ。

昨日、外国の人に道を聞かれて、案内しようと思ったらなんだかナンパっぽいぞ?な雰囲気になってきて、歳を聞かれた時に咄嗟に「ハタチです」とかいう微妙な嘘をついた。

怖かったー。逃げた。

「外国人と話すのは嫌ですか」とかいわれてもさぁあー、困るよぉー、べつにけっして嫌なわけじゃないけれども、そんなぐいぐいこられたらたどたどしちゃうよね。

続きは創作メモ。気にしないでください。

 

BGM。

よく、これを聴きながら鬱を書いていた。

 

 

 

 

 

時計

時計

 

 

 

 

 

 

彼のことを想うたびに、私は少し泣きたくなる。

手の届く距離にあるのに、手を伸ばせない存在。

同じ空間を共有して、なんでもない会話をして、ふたりで笑い合っているはずなのに、とても、遠い存在のように感じる。

私はきっと彼のことが好きで、それはたぶん、彼に伝えても仕方がないような、私たちの間には必要のない感情で。

彼の優しさが、痛いくらいの優しさが、いつだって私を苦しくさせる。

甘えてしまう。もたれてしまう。

きみはそれでいいよ、そのままでいていいんだよ。

あなたはいつも、柔らかい笑顔をくれる。

私は、このままではいけないのに。

私だって、あなたのことを、支えてあげたい、守ってあげたい。

彼の、いつか消えてなくなってしまいそうだと思わせる表情は、とても綺麗で、とても悲しい。

強く生きている、と思わせる人ほど、誰よりも脆いことを、私は知っている。

 

 

彼女は、とても、素敵なひとだ。

綺麗で、上品で、触れたら壊れてしまいそうに、儚い。

痛々しいような笑顔も、見惚れてしまいそうになる泣き顔も、僕には全部美しく見える。

なんでもないような日常が、彼女といると少しだけ華やいで、それは決して派手な空気でなく、ささやかで優しい、小さな花が静かにと開いたような感覚。

僕はきっと彼女のことが好きで、けれどそれは僕たちの関係を、今の心地よい距離感をなくしてしまうような感覚で。

彼女は誰よりも繊細だ。

だから僕は、せめて彼女が壊れてしまわないように、一緒にいてあげたい。

そうして、僕も、彼女に救われていたい。

きみは、きみが思っているよりも、僕を支えてくれる存在なんだ。

そう思っていてほしい。

僕はとても脆いから。

ずっと、独りだったから。

だからこそ、きみと一緒に、強くなりたいんだ。

 

 

「片思いなら黙っていればいい。

両思いなら気付かなければいい。」

みたいなね。

(今、話したい誰かがいる。/乃木坂46)

れんあいかんじょうは、彼らにはいらないもので、今までの距離感がいちばん心地よいって思い込んでる。

要らないもの。

それでも、お互いが同じことをおもっているの。

 

書き始めて10年経っても完結しない。

乃木坂からのここさけであの花見たくなっゃった。

さくっとドラマを見よう。