読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

きのうのこと

すてきなあの頃へ

青春は先週で終わった

誰の顔も見れない、誰の声も聞けない。
見えなくていい。聞こえなくていい。
見たくない。聞きたくない。
インターネットは残酷だ。

「自分がされて嫌なことを人にするな」とはよく言いますが。
そんなの人によって違うじゃん。
あなたの「嫌」が私の「嫌」ですか?
私の「嫌」があなたの「嫌」ですか?

表立って言えない「好き」があります。
誰にでもあるのでしょうが。
別にあってもなくてもいいのでしょうが。
なんとなく息苦しいです。

もし子供ができてしまったらどうしようと考えます。
死ぬほど怖いです。
少子化にはちゃんと理由があるのです。
セックスを、しないで愛を、確かめたい。
字余り。
好きな人とのセックスはしあわせですけど。
本能のままの行動だ、と思うと、遣り切れない。

なにがあったってわけではないけど、少し疲れた。
とても、疲れた。
理由がわからないから、心配されるのも申し訳ない。
なのに、隙を見せてしまう。
強くならなきゃいけません。
「お前なんかなにも悩みのないバカだ」って思われていたい。
悩みがない=なにも考えてない、みたいな風潮、嫌いじゃないです。
悩みなんてあるだけ無駄でしょう。
それをひけらかしてしまうのは弱いからでしょう。
悩みがあるっていうだけで、偉くなったつもりの人がいるのは愉快です。
なにも考えてないふうに、生きたいですね。
なにも考えてないと思わせている人はかっこよいです。

今日は殆ど布団から出ていない。
なにをしていたか覚えていない。
私の知らないところで色んなことが起きていても、戦争で誰かが死んでも、政治が大変なことになっても、なんにも感じない。
知らないからね。
情報を、多く取り入れて生きるのは、とても疲れます。
芸能人の不倫だってどうだってよい。
なぜみんな、あそこまで盛り上がれるのかわからない。
ニートラップでも二股でも七股でもどうでもよいのに。
ただ生きているだけなのに。
ただ死んでゆくだけなのに。

伏見稲荷には約一万基の鳥居があるそうです。
全く関係ないけど。
行ってみたいよね。
鳥居って、なんであんなに威圧感があるのだろう。
結界。
威圧感、畏怖、幻のような。
そんだけ。

明日も、今日と同じに生きたい。
最近は、死にたいからではなく、生きたいからつらい。
つらいというか。
べつに誰かに生きろと言われているわけではないのに。
なるべく、飄々と。
未だに私が自殺するんじゃないかと思ってる人がいるみたい。
しないから安心して。
しないから呪っていて。

こうやって、布団の中でぽちぽちとスマホをいじって、きっとこれを書き終えたら寝る。
いつ愛想尽かされるのかしら。
私はあなたのことが好きで好きで堪りません。
毎日どんどん好きになって困っているのよ。
それなのになーんも。
なーんも、ね。

アシダカグモというクモがよく出ます。
殺しても逃がしても毎回同じ大きさで同じ種類で出てくるので蘇りみたいで気持ち悪いです。
そろそろ対ムカデ用の武器を用意しておこう。

なんにもないね。
私って、なんにもないね。