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きのうのこと

すてきなあの頃へ

誹謗中傷に愛を

冬が終わって一気に春。

怖いくらいに春。

小春です。

 

春の、曇っていて生温くて一面灰色みたいな天気が、なんだかとてもクる。

私の黒歴史時代が蘇る。

シロップなんか聴いちゃって、胸が苦しくなる。

生温い春の日、こんな4月の初めは、クラス替えがあって不安で、体育の着替えをトイレでして、なんかみんなちょっと憂鬱で、桜だって散り始めて、小学校の頃みたいに桜の花びらを集めたりってこともしなくなって、教室に閉じこもって勉強して、とにかく、そういう中学時代を思い出します。

今思うと、体育の着替えを、男子は教室で、女子はトイレでやっていたうちの中学は頭おかしい。

男子も女子もあわさって外でわいわい遊ぶことがなくなって、教室で、男女別れてこそこそくすくす話したり、その輪に入れない子は寝たり読書したりして、それだけで暗いとか、キモいとか、人格の形成みたいなものがしっかりとしてくる中学生はじつはすごく残酷で、多分、いちばん、陰湿でぐじぐじした膿の溜まった時期だと思う、特に女子は。

別な小学校の文化も入ってきたり、急に、人間関係ひっかきまわされて、自分の立ち位置とか立場とかを嫌でも理解させられて、その時の認識のまま大人になってしまう。

中学の頃に合唱祭とかでリーダーぶっていい子ぶって、みんなの中心にいたような奴は今でも地域のボランティアとかに参加しちゃって意識の高い、そういう奴になってて、いじめられたり根暗だって思わされた奴は高確率でメンヘラでオタクで、今でも卑屈で、そうだ、フェイスブックをやってるかやってないかでわかる。

なんというか、そういう人格の、意識の、性格の、位置づけがリアルで、現実を突きつけられたような、私は特にクソ暗かったからそう思ってしまうわけだけど、いくら勉強できてもね、ピアノ弾けたり委員会とか、陰でみんなの役に立てて居てもね、明るい奴には勝てない。目立つ奴には勝てない。弱肉強食だなって、世の中って、結局理不尽で不条理なんだなあって、こう、スレたガキになるわけですよ。

なにが言いたいかっていうと、別に特になんにも言いたいこととかないんすけど、とにかくそういうことに早く気付いちゃう奴って、人生嫌んなるのも早いんですよね。

人間関係とか諦め始めたり、諦めるっていうかもう本当に面倒くさくって、生活になんも楽しみがなくって、なんかもう疲れたわあって。

それは別に人格の立ち位置とか関係なしにみんな思うと思うんだけど、なんていうんだろう、そうなっちゃうととても、無気力。

さいきん、本当にめんどくさくって、人間関係もなにもそんなもん築く程友達いないんだけど、もう最低限の人だけでいいって思うんですよ。

慣れあいみたいな、もうこの年で嫌なんですよ。

本当に、趣味で気の合うとか、ブログで繋がってる方たちとか、ちょっと追いつけないとこあるけど見てて面白いし、そういうのは凄く、なんていうか、慣れあいとは違って、凄く心地よい距離だと思うんですが、こう、リアルのね、現実世界の方で。なんていうんだろう、中途半端な繋がりだけど割と深い所まで知っちゃってるとか、ぶっちゃけそんなに、きっとこっちから連絡しなきゃ向こうからもこないし、そういう、もういつでも切れてしまうような、でもなんとなくお互い気遣いあってるみたいな。

前はそういうのだって結構楽しかったけど、もう会いに行くのも金かかるし、別段会いたいわけでもないし、なあんかやっぱり性格違うし。

人が死んだ時に、例えばどっかの中学生が自殺したって話になった時に、彼女は割とガチで悲しむんですけど、私は結構ドライというか、明日には忘れてるわ、というか。

常日頃から、私は自分の近しい、家族とか本当に大事な友達とか、そういう人以外が殺されたり自殺したりしても、別にどうでもいいタイプで。

他人がどこでどうやって死のうが生きようが関係ないじゃないですか、自分の生活には全く支障がない。

逆に支障が出てくるような人、くらいしかいらないんですよね、多分。

なんかとんでもない事件とか、そういうの、まあ、アレですけど。

なんというか、私、結構サイコパスみたいで、自分じゃ自覚ない・・・多少あるくらいなんだけどみんなもどっかでそういうのあるでしょ?っていう、感覚・・・

サイコパスっていうか、私がもし事件起こして捕まったりしたときに、納得できる人は非常に納得するんじゃないかと。私の趣味趣向性癖を知ってる人はね。

まあそういうのってみんなどこかに隠し持ってて、だから中学生が誘拐監禁された事件だって、不思議じゃない、と思う。

酷いことだし、悲しいけど、そういう、他の事件とかでも結構ヘンな、意味不明な供述とかあるじゃないです、か。

それに共感する人も、結構いるんじゃないかなって、共感っていうか、うーん、なんだろ、ガチで共感してたら怖いっすけど。

そういう人って、多分、結構、一杯いる、と思う。だから、ワイドショーとかで理解不能!みたいな、ああいうのわざとらしくって。

「そんなふうには見えなかった」ってよく、「普通の人でした」とか、だから、そういう人は、隠して生きてて当たり前なんだって。

いや、あの、そういう残虐な事件とかの犯人をかばっているわけでは決してなくて、そういうことが起きる世の中というのが完成しているから、そういうことも起きるんだろうなって、大勢でテレビでそういうニュースをみたあとに一人になって、なんか大袈裟にしてあるなあって・・・なんかもううまく書けません。

幼いころの衝動とかを、なんかうまく昇華、できない人、というのは、結構、それがトラウマみたいな、いつまでも残ってしまっているみたいな、うん・・・よくわかんないけど。

なんでこんな話になったんだっけ?とにかく、人に理解されない、されにくい趣味を持っている人と言うのは割と可哀想だなあと思います、色んな意味で。

普段、みんながみんなそれぞれ、普通に生活をしていて、日々を送っていて、そういう狂気じみた感覚とかを持っているのは、結構当り前なんじゃないかなあ、とか、そういうのって、「普通」に入らないのかなあ、入らないよなあ、とか、最近思います。

これ、この記事大丈夫かなあ・・・まあ、でも、こういうのが私なので、離れる人は離れるでしょうが、それはそれで、まあ本音とか書きたいことを取りとめもなく書くのが私の中でのブログだから、理解されるとか共感されるとかたくさんの人に読んでもらうとかはあんまり、というか大分違うから、このブログは。結構アングラな話とか、本当はもっとしたいんですけど。法に触れそうだからやめときます・・・

こういう、文章を書いて昇華することが、私にとって一番、多分楽になれる方法なんだろうから、うまくできているかわかんないけど。とりあえず自分の思ったこと文字に起こして、あとから読んだ時にちょっと自分の中の自分が見直せたりしたら楽しいよねってこと。

だからどこでブログやっても書いてること変わんないからなあ。JUGEMでもはてなでも。それぞれの反応が違って面白い部分も厄介な部分も多いですけど。

こういう、自分の思っていることを少しずつでも、当たり障りのない程度でも吐き出せていけたら楽なんだけど。

他人の目とか、結構どうでもいいからさ、本当は、もっと色々・・・ね。でもまあ、一応全世界繋がってるわけで、多少の恐れも必要でしょう、とは思うんだけど。好きな物を好きって言えないのは、うーん、別に言わなくても死にゃしないんだけど、それに言っても結構・・・なことなんだけどさ。まあ、いい距離感で人と付き合うのは難しいですよね。

唯一私の趣味趣向性癖を全て理解してくれる友達がいますが、私が「○○ってシチュよくない?」っていうと「それに○○足したら最高」っていう、1で10理解してくれるような。まあでも、そういう人って一人くらいで十分なんだろうなあ。いっぱいいたら感覚麻痺しそう。まあ、背徳的なことって、少人数でやるのが面白いって言うか、なんていうか。地下牢みたいなところでこそこそやりとりするのって結構イイですよねえ。

どんなアブナイ趣味持ってんだって思われそうだけど、まあ蓋を開けてみればそんなもんかってことなので、あんまりこう・・・まあ言えないんですけど、公衆の面前では言えないんですけど。男性が「痴漢したい」って思ってるみたいなもんですね。それって結構ヤバいのか?でもまあ、女子高生とヤりたいとか思ってるおっさんとおんなじようなもんだと思いますよ。結構いるでしょ。てか山ほどいるでしょ。そうじゃなきゃ女子高生モノのAV売れないっしょ。

自分のアブナイ感覚をひけらかしても別に、メリットないし、いやむしろデメリットしかない・・・けど、たまに無性に「○○を××してえええぇええ!」とか叫びたい時あるよね?あるよね!だから、ちょっと息苦しいっていう、うーん、本当によくわかんねえ。

こんなくだらんことでもうすぐ4000字いくわけだけど、なんというか、もう。

なんつーか、こう、生き易いのか生き辛いのかわかんないなあ、世の中。

インターネットが普及して、人間は格段に情報とかね、こう、得やすくなって、生活もしやすくなって、でも、自分で自分の首を絞めたり墓穴掘ったりすることの方が実は多いんじゃないか?って思ったり、現実逃避のはずの世界が己の中心になってしまったり、知らなくていいことまで知ってしまっていたり、逆に知らなくてはいけないことを知らなかったり、夢と現実とがひっくりかえったような感覚。

関係ないけど、今日、夢で、2回流産する夢をみました。だから私は子供が欲しいんだと思います、子供が欲しいけど、子供ができることないってわかってるから流産するのかなあ、夢で。この夢結構見るんだよなあ。

なんだかとても、どうしようもないなあって思っていて。自分の人生が。

そういうのって、なんだか特に珍しくもないから、別に主張することでもないんだけど。

自己を抑える力と、うまく発揮できる力が、人間の生きる術として備わってるはずなのに、なんかねえ。

みんな不器用に生きてるよねえ。そこが人間の美しさであり醜さでもある。

 

阿呆みたいな独り言、これにて終幕。

何かを得る分何かを失う。

 

 

coup d’Etat

coup d’Etat

 
HELL SEE

HELL SEE

 

 

BGMでした。