きのうのこと

すてきなあの頃へ

5がつ20にち

わたしは、まぼろしなの。

あなたの、ゆめの、なかにいるの。

ふれれば、きえてしまうの。

それでも、わたしを、だきしめてほしいの。

 

こはるです。

 

久々に銀杏愛が強い。

ベースをね。

耳コピしようとしてね、駆け抜けて性春再生したらね、ただただ聴き惚れて終わった。

ぽあだむも一緒。

そしてMVを見てしまう罠。

 

だから私は、今凄く女の子とちゅーしたい。

この間は物凄く女の子のおっぱい触りたかった。

って言ったら触らしてくれた。

なんかもう、尊い。

女の子のおっぱい尊い。

触った瞬間幸せだし、服の上からでもはっきりわかる温もりに命を感じるし、なんかもう女の子の身体の大切さというか大事にしなきゃいけないなって思える脆さみたいな、俺が守ってやんなきゃ駄目だなみたいなのを感じたしもうおっぱい深すぎる。

おっぱいは揉むもんじゃない。触るもんだ。覚えとけ。

そして女の子の尊さを知れ。

女の子のおっぱいは生命の神秘だ。母性の塊なのだ。

女の子。それは世界を救う最終兵器である。

 

と、いう感じでさらに女の子を好きになってしまってから、ただただ彼女が欲しい。

もうただ一緒に買い物したりデートしたりちゅっちゅしたりしたい。

それ以上は望まん。

百合に理解のある女友達が一人だけいるんです。ラブホ行こうとした子ね

その子なら余裕でちゅーさせてくれるんじゃないかなって思ったんだけど、百合に理解がありすぎていま彼女いるんだよな!!!

浮気になっちまう!!!できねえ!!!

ということで小春とちゅっちゅしてくれる女の子募集・・・って何言ってんだろう・・・虚しくなってきた

 

男女の恋愛に思考を切り替えよう。

続きは創作メモ。

 

 

 

 

カーテンの隙間から見える空は今日も灰色だ。

もうすぐ梅雨がくる。

最近の天気は不安定で、大雨が降ったり、突然に真夏日になったり忙しない。

早く、本格的に梅雨に入ってしまえばいいと思う。

私は雨が嫌いではない。どちらかというと好きだ。

しとしとと降る雨の音を聴きながら、部屋で読書をするのが好き。

読書。

今、膝の上に広げているハードカバーの文芸書は、私のものではない。

この間、10年ぶりに再会した同級生のものだ。

彼は学生の頃と何も変わらない。

柔らかい物腰も、優しさと悲しさが混じった、どこか儚い笑顔も。

中学生のとき、私たちは同じクラスで、同じ図書委員だった。

委員会は各クラスから二人ずつ。

彼は、定期的に変えなくてはならない学級図書を、私の代わりに運んでくれて、私はいつも、教室と図書室を往復するとき、彼の後ろをちょこちょことついていくだけだった。

彼はいつも本を読んでいた。

大人っぽい雰囲気で、周りの女の子たちは彼のことが気になっていたようだ。

友達がいないわけでもない。性格が暗いわけでもない。

周りの男の子たちと談笑していることもあったし、人を疎ましく思うような態度もなかった。

だけれど、読書をしている時だけは、誰をも近づけさせない雰囲気があった。

きっとそれは意図的に出ていたものではなくて、読書に熱中するあまり、自分の周囲に壁を作ってしまっていただけ。

私は、彼のことをあまり意識したことがなかったけれど、なぜか、彼が机に向かって本を広げているときのことは、とてもよく覚えている。

きっと、その頃から惹かれていたのだと思う。

その頃、から。

ぼんやりと、そんなことを考えていると、何かが窓を叩く音がした。

ぱらぱら。ぽつぽつ。

雨だ。

本を閉じ、窓の外に近づく。

しおりをはさむのにちらと眺めた頁は、全く進んでいなかった。

癖なのだ。自分の世界に入り込んで、周りが見えなくなることは。

どんよりとした灰色の空はさっきよりも色濃く、窓には点々と雨粒が増えていく。

ふ、と左腕に違和感を感じて、反射的に右の手で抑えた。

天気が悪くなると、古傷が痛むことがある。

痛い。鈍く、痛い。馬鹿馬鹿しくなる。

テーブルに置いた本を、窓辺に立ったまま見下ろす。

彼のことを思い出す。

腕が、痛い。

痛い。

いたい。

あいたい。

 

『きみは、本当に素敵なひとだね』

 

彼はよく、そんなことを言う。

私はちっとも素敵なんかじゃないのに。

優しい笑顔で、あたたかい言葉をくれる。

そんな顔をしないで。

そんなに、嬉しそうな顔で笑わないで。

あなたは、もっと、悲しい顔で笑っていたはずだ。

それなのに、そんな顔をされたら。

そんなふうに笑われたら。

そんな言葉をかけられたら。

少しだけ、少しだけ。

 

「・・・ちがう」

 

違う。そんなことはあり得ないのだ。

自分の放った言葉が酷く冷たくて、部屋の中に響いた声は自分のものではないみたいで。

自分のものではない。

そう、私のもの、ではない。

彼の優しさは、私だけのものでは、ない。

自分がいくら傷ついて居ても。

これから生きていく上でずっと、不安しかないと分かりきって居ても。

死にたい、なんて思っていても。

彼を、巻き込んではいけない。

私の人生に、いや、彼の人生に、私は、必要、ない。

 

「・・・ねえ。こんなの、馬鹿みたいよ。ねえ、西岡くん」

 

ぐっ、と力を込めて、左腕を握る。

涙が零れそうになる。

そう、私は、死にたいのに。

彼と出会って、毎日が楽しくなって、少しだけ、生きる希望が、なんて。

 

「あなたは、どうして、わたしに、やさしくするの」

 

分かっているんでしょう。本当のこと。

私のこと。左腕のこと。どうしようもない馬鹿だってこと。

なのに、どうして見捨てないの。

私なんて、気持ちが悪い、人種でしょう。

窓の外で、雷が鳴った。雨脚はさっきより激しいが、長続きしないように思えた。ただの夕立かもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

終わらない\(^o^)/

コンビニ行ってくる。

続かない。