きのうのこと

すてきなあの頃へ

6月

夏の、夕方は、こころが、ゆれる。

不安定な、こころが、ゆらゆら、ゆれる。

大丈夫、まだ、生きている。

私はこれからも、生きていける。

 

いつかこうなるんだって知っていたような気もする。

きっと、これから、ずっと、大変になるんだろうということも。

自らで自らの身を滅ぼしたひと。

誰とも、話さなくなってしまったひと。

ぜんぶが、嫌になってしまったひと。

以前の状態に、戻りたいひと。

平行線は交わらないよ。どうしてだろう。どうして、悲しいことばかり起きるの。

家族。大切なのに。みんな、はなればなれだ。

誰も、失いたくないんだよ。

大人になるって、惨いですね。

 

6月は、たいせつな月。

 

雨が、降る。心に、降る。

私は、あなたとずっと、一緒にいたいよ。

そう思う気持ちは、おかしいことなのでしょうか。

 

もう、書くことなくなった。