きのうのこと

すてきなあの頃へ

毒・インターネット

ああだこうだと愚痴を言う場所もない。
誰もわかってくれないならわかんないままでいいから、否定はしないでおくれよ。
私の趣味はゴミって知ってる、処理なんてできないずっと燃えない不燃物だけど私の中では大切、大切?きっとこういうのって人格形成のひとつなんだからなくなっちゃったら壊れちゃうね、人形みたい。
不思議の国とか鏡の中とか行ってみたい、私じゃない私が私をやってる私以外の私が見たい、にやにやしてる猫みたいに眺めてたい。
メルヘンなワンダーランドに夢見てる現実はメンタルがクレイジーなんだ、何が違うんだろう。
私もう24さいよ、まだ24さいよ。
もうやり直せないよ。まだやり直せるよ。
人生は常に新規作成だね、上書き保存はできないね。
心のゴミ箱空にできない、真空パックに圧縮されてる昔の思い出フォルダなんかを間違って解凍しちゃったらすぐに凍らせることもできないんだから私のCPUもう一杯、シャットダウンしたくてぐるぐるまわってる。
自殺なんてするのは世間に殺されるみたいだねって考えたらちょっと素敵、自然の死なんてないのだよ。
女の子だからかわいいことしたいのは当たり前じゃん、かわいくなりたい、かわいく生きたい、ブスが言ったら叩かれるのに美人が言えば崇められるのってなんなの。
誰だって制服盗みたいし不倫もしたいし人も殺したいって思うじゃん、あーあ、なんだかなあ。
私は救われたいのだ。
それでいいよって言って欲しいのだ。
そういう人がいなかったのが犯罪者なんだろう。
楽しくないなあ。
夜眠る時、目を閉じると真っ暗なのに、頭ん中はいろんな色とか匂いとかが満遍なく散りばめられていて、なんだか気持ち悪いから好きな人にくっついて眠る、幸せ。
ブレーカーが落ちた時、死ぬってこういう感じなのかなってちょっと思った私はマヌケで、濡れた髪の毛ぶらさげてドライヤーもったままの格好で、ああこんなふうに唐突に死ぬのはダサいなあとか考えてみた。
バイクの後ろで寝ちゃうから、大声で歌いすぎて喉が枯れる日曜日の夜。
ハッピーマンデー、朝がきたら誰もいなくてぽやぽやしたままあとどれくらい寝れるか考えて、うるさいくらいの鳥の声と扇風機の微かな羽音をBGMに昼間の世界からログアウト。
うーん、やっぱり私の毎日はつまんないけど世界は面白いなあ、大好きだよ、嘘だけど。
世間からの評価とか売上とか立場とか肩書きとか締切とか契約とかもうぜんぶがめんどくさくって、どうせなら早く戦争になればいいのにね。
どう頑張ったってこの国はよくなんないよ、世界が平和になるなんてありえないんだから。
知らない知らないもう知らない。
チョコレートになっちゃえ!
宇宙の塵になっちゃえ!
私は天使でも悪魔でもないし神でも仏でもない、どーにもできないならどーにでもなっちゃえ、私は知らない私は悪くない。
みんな考えてること同じじゃん、認めてよ。
大好きなもののことだけ考えてたい、大好き大好きぐちゃぐちゃにしたい犯したい壊したい殺したいみんないなくなっちゃえ