きのうのこと

すてきなあの頃へ

骨の髄まで愛してる

好きな人に優しくされるのは嬉しいんです。

でも、それ以外の人は割とどうでもいいんです。

あなた以外の人はいらないんです。

あなたがいれば何もいらない。

世界にふたりだけになればいいのに。

一生一緒にいるのは当たり前。

私があなたを好きなのも、あなたが私を好きなのも当たり前。

この世界がふつう。

私たちのふつう。

 

って、お互いが思っている共依存カップルが好きです。

病んでる女の子が大好きです。

男の子も好きだけど、女の子が大好きなんです。

私が好きなカップルは大抵病んでます。

妄想ですぐ病ませます。

だから私の書く恋愛小説はいつもほの暗いです。

最低でも片方は病ませたい。

 

あなたのためなら死んでもいいわ♡ってさ、一方的に言われるとちょっと引くけどさ、きみのためなら死んでもいいよ♡って思いあってたら素敵じゃないですか。

 

女「私の世界の中心はあなたで。」

男「僕の世界の中心もきみでできている。」

 

新海誠作品風に脳内再生してみてください。

記憶に新しい人多いでしょ、できるでしょ!できませんか、それは私が悪いな、ごめん

 

自覚があっても無意識でもいいです。

付き合い始めてからそうなっても、付き合う前からそうでもいいです。

むしろ付き合ってなくてもいいです。そこに愛があることにはかわりないんです。 

いちばん好きなのはね、お互いに割と深めの闇を隠してる男女が、ちょっとずつ仲良くなっていくうちにちょっとずつ相手の闇に気付き始めて、それがね、今まで出会った人の中でその人だけっていう唯一無二の存在で、でもふたりとも社会に適応できないタイプの人種だからどう接していいかわからないうちに友達以上恋人未満みたいな関係になってしまって、そこでようやく「彼は私のことをどう思っているんだろう」、「僕は彼女のなんなんだろう」とか思い始めて、改めて相手のことを考えた時に「ああ、私は、彼のことが好きなんだなあ」、「僕はずっと彼女に恋をしていたんだなあ」とか気付いてしまって、でも「この気持ちを伝えたらきっと今の関係が崩れてしまう」みたいなちょっと歪んだ思考になりはじめて、そういう時に決定的な事件が起きて、そこで初めて本当に相手のことが好きで好きで堪らなくてしょうがなくて苦しくて切なくてっていう気持ちが抑えられなくて、もうどうなってもいい、この恋が叶わなくてもいい、空回りでも一方通行でもいいから「きみが好きだと伝えたい」ってなるまでに1年くらいかかるとてももどかしい話が好き。

ちなみに今そんなものを書いている。

あらすじどころか全部書いちゃったね。

しかも長いね。ここまで全部読んだ人いたら偉いね。ありがとね。

これの大事なところが、お互いに同じことを思ってるってことで、悶々と日々を過ごす中で、相手が自分をなんとも思ってないと思いながらもどこかで気付いてる、彼が、彼女が、お互いに惹かれあってることを薄々気づいててでもそれをはっきりさせたくない、はっきりさせるのが怖い、あなたがどこかにいってしまいそうで、みたいな。

いつの間にかあなたが私の全てになっているのが、嬉しくて悲しくてこわいんです。

 

つまるところ共依存って素敵じゃないですか。

素敵なんですよ。

 ふたりだけのせかい。

ふたりにしかわからないせかい。

 

病んでるところを美化しないで愛したい。

病んでるとか鬱になりやすい人=繊細で感受性が豊かとか言うでしょ。

なんかいいイメージじゃない?

芸術家が〜作家が〜とかね。

まあそれは間違ってなくて。

でもそれを、本人がどう思ってるかっていう。

人それぞれ違うけどね。

私はクソみたいな特性だと思ってるよ。

被害妄想と自意識過剰を生み出す無駄な感性だよ。

いーところもないではないけどね。

まあなんていうか何が言いたいのかっていうと、あるレッテルを貼られた時に同時に付いてくる「ああいう人って自分のことを〜だと思ってるんでしょ?ないわ〜www」って思われる及び言われるのがなんかちょっとね、最近ね、癪に障る出来事がありまして。

私はね、そういう「どうせ思ってんでしょ」って言われることを、全然思ってないんですよ。

まあ私も意識高い系が苦手とかひとくくりにしちゃうので、ほんとに代表的な、大衆的なイメージで、全ての人がそれを意識してるかっていうとそんなことはまるでないでしょ。

要するに、なんつーか、誰かさんのせいで悪いイメージのついたジャンルにいるから、もうイメージだけで誰もが嫌悪する界隈だからね、でも実際はそんなこと思ってないんだよって。

だから、病んでても悲劇のヒロインにはしたくないし、それなりに自立していて、なんかもう何が言いたいのかわからなくなってきた、とりあえず病み女子を遠くから眺めてたい。

 

なんだこの性癖記事。

胃が痛くてバイトやすんでしまったよ。

しらねー台風だからでーじょぶだー

寝るのよ。