きのうのこと

すてきなあの頃へ

嫌い

私を否定するすべてが嫌いだ私は私の頭がおかしいのは充分存知あげておりますしそれでも私はこういう人間だからってずっと生きてきたよ折れるとこは全部折れて世間にこの醜態を晒さぬよう耐えて消して存在を透かして、でもねえ私は私の一番好きな私をもう殺したくないんだよおかしい変バカだねって言われても自己を肯定して生きたいんだよ、でもねやっぱり傷付くよ人間だから誰かに分かってもらいたい認めてもらいたいみたいなのはあるよ、それならじゃああなたは誰が好きなの?どんな風になればあなたたちに溶け込めますかって考えるとこのどうしようもない熱を冷ましてバカなフリして笑ってるのが一番無難で傷つかないんだよね、己の、アイデンティティみたいなものが強い人ほどこの世界でははじかれて、うすっぺらい、ググればすぐ出てくるような愛だの生だの信じて生きてくのが正だなんておかしいだろ、もっと面白く生きたいよね、自分に素直に生きたいだけじゃん、おまえが私を貶すのはおまえのレベルがまだ私にまで追いついてないってことだろ、私のことなんか何も知らんくせにとやかく言うなカス、私はこう思いますよって短文でも長文でも自分の意見を述べればそれは違うよこれが正だよっていわれてそれはおまえの正だろうが押し付けんな、私は正しいことを言いたいんじゃない正しいことをしたいんじゃないおまえの物差しで生きたくない己を信じたいそれしか信じられないんだもう、私は私で私を生きたい人生1回しかねえんだよ、私の中の尊さを私が一番知ってるんだからおまえが口出しすんなカス、

 

最低